HANDS-ON TRAINING

教育研修

MESSAGE

確実に。着実に。
現場で活躍できる
スキルを育てる、
充実の研修

私たちの教育研修では、サイバーセキュリティ分野における基礎から応用までを対象に、クライアントのニーズに沿った研修プログラムを提供しています。
いずれの研修も、

  • 自ら手を動かし発信するアクティブラーニング
  • 受講者の理解度に応じたサポートを行うアダプティブラーニング
  • 受講後に現場で活用できる実用的なプログラム

を特徴とし、攻撃者視点から防御を考えられる実践的な人材育成を目指します。

教育研修イメージ 教育研修イメージ
SERVICE DETAILS

教育研修の提供内容

一人ひとりの学習スタイルと進捗に合わせて、最適な学習体験を提供します。
BootUP研修イメージ
SOLUTION 01

BootUP研修

セキュリティエンジニア全般に必要となる基礎固めを目的とした研修です。
「企業ネットワークやサーバの特徴」「Webアプリケーションの仕組み」「脆弱性の仕組みや攻撃原理」の理解を通し、自分たちが今後守る対象となるシステムのセキュリティ強化に必要なスキルを基礎から習得していきます。
また、インシデントハンドリング、ログ分析手法についても学び、攻撃を受けた際の対応や対策についても習得していきます。
ISSUE

こんなお悩み解決できます

現場で即戦力となるエンジニアを育てたいが、基礎教育の質が安定しない。
そんな組織の課題を、攻撃者の視点を取り入れた実践的なカリキュラムで根本から解消します。
  • セキュリティ
    エンジニアを
    育成したいが、
    教育ノウハウがない
  • セキュリティ業務に必要な基礎知識が属人化しており、
    育成プロセスをゼロベースから現場に依存している
  • 攻撃の仕組みを
    深く理解させ、
    自走できる
    エンジニアに育てたい
  • 知識はあるが、
    実際に手を動かし
    学ぶ経験が
    不足している
SKILL

このようなスキルが身につきます

単なるツールの使い手ではなく、システムの仕組みから脆弱性の本質までを深く理解。
自ら考え、仮説を立ててリスクを特定する「真の基礎力」が習得できます。
  • ネットワーク・サーバの本質的理解
    SKILL 01

    ネットワーク・サーバの本質的理解

    守るべき対象の構造を理解し、設定ミスや構造上の欠陥を見抜く力を養います。
  • 脆弱性診断の実践スキル
    SKILL 02

    脆弱性診断の実践スキル

    Webアプリの動作および実装の仕組み、手法を学び、ツールに頼り切らない診断技法の基礎を習得します。
  • 攻撃手法とインシデント対応
    SKILL 03

    攻撃手法とインシデント対応

    実際の攻撃ログの分析やハンドリング手法を通じ、有事の際の動きを学びます。
  • 守るための「攻撃者視点」
    SKILL 04

    守るための「攻撃者視点」

    「どこが狙われやすいか」を推測できる、防御に活かすための視点を習得します。
高度技術研修イメージ
SOLUTION 02

高度技術研修(ATT)

複雑な環境へのペネトレーションテスト、レッドチームとしての擬似マルウェアやC2サーバの開発、マルウェア解析といった、攻撃・防御両面で高い専門性を持つ高度セキュリティ人材の育成を目的とした研修です。
ISSUE

こんなお悩み解決できます

より高度なサイバー攻撃への対応やレッドチームの内製化を目指す組織へ。
現役のセキュリティエンジニアたちが培った技術ノウハウを伝授し、受講者の技術レベルを劇的に引き上げます。
  • 高度な
    ペネトレーション
    テストができる
    人材が社内にいない
  • レッドチーム演習を
    内製化したいが、
    技術レベルが
    追いつかない
  • マルウェアの
    挙動を深く解析し、
    高度な防御策を
    講じたい
  • 高い専門性を持ち、
    組織のセキュリティの
    テックリードを担う
    人材を育成したい
SKILL

このようなスキルが身につきます

未知の脅威を解明するマルウェア解析や、複雑な環境を突破する侵入技術。
理論と実戦の反復により、最高峰の「攻守両面」の高度な専門スキルを自分のものにできます。
  • 高度な侵入テスト技術
    SKILL 01

    高度な侵入テスト技術

    複雑な環境においても、あらゆる経路から弱点を見つけ出す突破力を磨きます。
  • マルウェア解析・リバースエンジニアリング
    SKILL 02

    マルウェア解析・リバースエンジニアリング

    検体の挙動を読み解き、隠れた脅威やC2サーバとの通信を解明する技術を学びます。
  • 疑似マルウェア・攻撃コードの開発
    SKILL 03

    疑似マルウェア・攻撃コードの開発

    攻撃者と同様のツールを自ら開発することで、既存の防御の壁を検証します。
  • レッドチーム・ブルーチーム
    SKILL 04

    レッドチーム・ブルーチーム
    双方の視点

    究極の攻防を通じて、組織全体のセキュリティレベルを引き上げる戦術を習得します。
ロール別研修イメージ
SOLUTION 03

ロール別研修

業務ロールに応じたセキュリティスキルを、効率的に学ぶ研修メニューです。
エヌ・エフ・ラボラトリーズでは、CSIRT、SOCアナリスト、マルウェアアナリスト、脆弱性診断士、ペネトレーションテスターなど各役割(ロール)に求められる具体的な知識とアクションを学ぶための専門プログラムを提供しています。現場の業務に直結した研修を通して、組織に必要なセキュリティ人材のスキルを、短期間かつ集中的に育成します。
ISSUE

こんなお悩み解決できます

職種によって必要な知識が異なるため、一律の研修では効果が出にくい。
各ロールに最適化された教育を実施することで、不足している専門人材を効率的に育成します。
  • 長期間の研修受講が難しく、
    短期間の研修を通して組織の担当領域において必要とされるセキュリティスキルに絞って育成したい
  • 現場での育成プロセスが
    定まっておらず、
    属人化や育成結果の
    バラつきが課題となっている
  • 特定の役割(CSIRT等)に
    特化した、
    より具体的な
    トレーニングが必要だ
  • 実務に直結する、
    即戦力となる
    プログラムを
    求めている
SKILL

このようなスキルが身につきます

自身の担当するセキュリティ業務に求められるスキルを数日~1週間の短期間で習得。
実務に即した内容を学ぶことで、効率的に自組織の戦力となる人材へ。
  • 業務ロールに応じた実践力
    SKILL 01

    業務ロールに応じた実践力

    CSIRT/SOCアナリスト/脆弱性診断士/ペンテスターなど、各種セキュリティ業務ロールに求められる実践的なスキルをピンポイントで養います。
  • 実務直結型のオペレーション
    SKILL 02

    実務直結型のオペレーション

    マルウェア解析におけるレポート作成やアプリケーション企画・設計段階におけるセキュリティ要件の検討(シフトレフト・セキュリティバイデザイン)、インシデントハンドリングプロセスのシミュレーション等。
  • 組織横断的な連携スキル
    SKILL 03

    組織横断的な連携スキル

    インシデント発生時に各ロールがどう連携すべきか、共通言語での対話を学びます。
  • 組織を守る初動対応・意思決定スキル
    SKILL 04

    組織を守る初動対応・意思決定スキル

    インシデント発生時、現場と経営層の間で「何を優先し、どう判断すべきか」の基準を習得。各々の役割から適切な情報連携を行い、被害を最小限に食い止めるための実戦的な立ち回りを学びます。
POINT

教育研修の特徴

「教える」ではなく「伴走する」。わたしたちが選ばれる3つの強み。
  • アクティブラーニングによる自走支援
    POINT 01

    アクティブラーニングによる自走支援

    一方的な講義ではなく、演習と対話を中心に「なぜ?」を掘り下げる形式を採用。受講生自らが試し、失敗し、解決する過程で、一生モノの技術力が身につきます。
  • 実戦を知る現役エンジニアが講師
    POINT 02

    実戦を知る現役エンジニアが講師

    講師は日々現場で高度な診断や解析を行っている現役のプロ。教科書には載っていない「トレンド」や「実務の勘所」を直接伝授します。
  • 研究開発に裏打ちされた本質的な技術力
    POINT 03

    個別の進捗に合わせた伴走型サポート

    実践型サイバーセキュリティ学習システムPurple Flairを活用し、受講生の理解度をリアルタイムで把握。 
    1人ひとりの「分からない」を放置せず、アダプティブな学習機会を提供。確実なスキルアップへと導きます。
FLOW

導入イメージ・流れ

お問い合わせから研修実施、その後のフォローアップまで、スムーズな導入をサポートします。
貴社の組織課題や受講生のレベルに合わせ、最適なカリキュラムをカスタマイズします。
  • ヒアリング・分析
    STEP
    ヒアリング・
    分析
    現在の組織課題や受講生のスキルレベルを丁寧に伺い、最適なカリキュラムを提案します。
  • 研修プログラムの提案
    STEP
    研修プログラム
    の提案
    目的に合わせ、BootUP研修 やATT、カスタマイズ研修などを組み合わせた計画を策定
    →目的に合わせた最適な研修メニューを選定・ご提案。
  • 研修実施 (講義・演習)
    STEP
    研修実施
    (講義・演習)
    ハンズオンを中心に、講師が密にコミュニケーションを取りながら実践的な学習を進めます。
  • 評価・フィードバック
    STEP
    評価・
    フィードバック
    研修後のスキル到達度を可視化。受講生一人ひとりの強みや今後の課題を共有します。
  • アフター フォロー
    STEP
    アフター
    フォロー
    研修終了後も、実務での活用に関する相談やステップアップ研修のご案内を継続。
FAQ

よくある質問

研修の具体的な内容や実施環境、準備いただくものなど、導入を検討されるお客様から寄せられる代表的なご質問をまとめました。
こちらで解決しない点については、お気軽にお問い合わせください。
  • A
    原則リモート(MicrosoftTeams会議)となります。
    ※研修メニューによって、月に一度東京での対面開催あり。別途周知。
  • A
    各営業日9:30-17:00となります。
  • A
    インターネット回線があれば参加可能です。(研修用PCは貸与いたします。)
    Web会議やインターネットブラウジングが十分可能な帯域の回線をご用意ください。
  • A
    お問い合わせフォームからお問い合わせください。担当から折り返しご連絡いたします。
  • A
    原則、カスタマイズはお受けしておらず、弊社の研修パッケージを受講いただくこととなりますが、受講規模感などに応じてカスタマイズの検討・調整は可能となります。
    詳しくはお問い合わせフォームからお問い合わせください。
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    内容を確認のうえ、
    担当者より折り返しご連絡いたします。

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